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5匹の猫と暮らしています。細々と猫のボランティア活動をしています。
2018年10月27日 (土) | 編集 |


神戸市動物管理センターで一般譲渡にならない子・・・
2ヵ月くらいの子犬5匹の内、3匹がてんかんの発作を
持っている子達だそうです。

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その内の女の子1匹。
てんかんといっても大きな発作ではなく、後ろ脚が立たなくなる
そんな発作だそうです。

一般譲渡が出来なければ、その先にあるのは安楽死。

残り少ない時間の中で、何とか預かりさん、里親さんが
見つかりますように。

連絡先:
神戸市動物管理センター
078-741-8111




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今日は、私は仕事でしたが、その間にTNRの相談があったので
主人が捕獲と搬送のお手伝いをしていました。

まだ、1歳にはなっていないこの子は、ご相談者さんが費用は
ご負担され、避妊手術をしました。

どこからともなく迷い込んできた子。
手厚いお世話をして下さる方と出会えて、
よかったです。



本当はこの週末で、3匹の子猫を引き取る予定でしたが
ワクチンを打ったばかりなので、そのまま1週間預かりさんの
お宅で預かって頂くことに・・・

その間に、トライアルに行っている子達の正式譲渡が
出来たらいいな・・・なんて思っています。



明日は、私はお休みしていますが
北別府公民館で譲渡会があります。
沢山の子達が本当のご家族を待っています。

ぜひ、お越し下さいね。

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2018年08月04日 (土) | 編集 |


この木のてっぺんに捨てられた子猫がいます。
木の一番高い所に身を隠しています。

ここで暮らす子達に怒られたようで、捨てられてすぐから
ここにずっといるそうです。

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木の陰にいる子も子猫です。


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この子もまた、数日前に捨てられていたそうです。
まだ、2カ月くらいでしょうか。ガリガリですが
元気です。

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少し前に捨てられた若そうな茶トラ君。
この子もなじめずにいます。
触っても怒りません。気の優しい子だそうです。
きっとお家にいた子なのでしょう。

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良く慣れた年をとっていそうな子。
首輪をつけたままでここにいたのだとか・・・

まだ、他にもいます。


餌やりさんが我が家にまだ保護猫がいることが
分かると、少し残念そうに「この子らは、ここで大きくなったらええ」
そう言われ、何も答えられずに帰ってきました。


もし、ブログを読まれて、この子ならと思う子が
いたらお声かけ下さい。
何も出来ませんが、すぐに保護しにいきます。

ここで、暮らすことがどれだけ過酷なことなのか・・・
この子達は、ただ生まれ、ただ生き、誰のことも
恨みません。


私にもう少し力があれば・・・そう思うばかりです。





加古川お見合い会8月

加古川市別府超別府648-3
北別府公民館


明日はお見合い会です。
神戸市、明石市、高砂市でもお見合い会が
あります。

もちろんうちの子達もずっと、ずっとのお家が
決まって欲しいのですが、どの子でもかまいません。
1匹でも本当のお家が見つかりますように・・・
そう祈らずにはいられません。


今回は、チャゴのパン教室の先生
も参加して下さるそうです。

ぜひ、お越し下さいね。


2016年12月25日 (日) | 編集 |
追記:昨日この記事を書いたときは
成は頑張っていました。

ですがこの記事を書き終えて数時間後に
成は天国に逝ってしまいました。
ごめんね、成・・・
ごめんね、成を看てくれていたKさん。
安らかに・・・成ちゃん。




みなさん、ステキな夜をお過ごしでしょうか?
私は、、、今日は何とかケーキを買いに行きました。
ケーキ屋さんの人だかりにふと我に返りました・・・




今、友人が預かっている成(のらくろ)が、危険な状態です。
いえ、危篤です。

推測ですが、12月現在で、多分5ヶ月は
超えているであろう成は、2度目の保護当時
体重は、1.3キロでした。

保護してきた時は、猫のいないお宅に預かって
頂いていました。(乳飲み子を何匹も育ててきている方)

ですが、翌日から痙攣の発作が始まりました。
最初の病院には私も立ち会っていましたが
重度の貧血と肝臓の数値も悪いということで
点滴をして帰ってきました。

翌日も痙攣があり、預かりさんがまた病院に。
その日は、2度受診して下さっています。

その日から、預かりさんの負担が大きくなることを考えて
自身も保護猫がいる友人が引き取ってくれました。


それからは、毎日通院で、注射や点滴等で
様子を見ていましたが、症状の改善は見られず。

別の病院でも受診しましたが、やはり貧血がひどすぎる
ことから、血液中に酸素が行きわたらなくなり、
痙攣を起こしているのでしょうということでした。
その時には黄疸も出ていました。

先生とは、今の症状の原因と今後の治療について
随分話をしました。(私も立ち合いました)

とりあえず、考えられる原因の一つのためにお薬を
処方して頂き、併用して注射も打ち、様子を見ることに
なりました。

今日、お薬が効いていれば、少しでも症状は改善し、
血液検査をすれば、数値が良くなっているはずと再度受診。
主人も一緒に病院に行きましたが、結果はお薬が効いていなかった
ということでした。
体重も保護当初より、200gも減っており、血液検査の数値は
悪くなるばかり・・・

獣医さんからは、原因を調べるには、麻酔をして
骨髄液を調べるしか今は原因の特定が出来ないが
この子に麻酔をするような体力も残っていないとのことでした。

さらにこれ以上血液検査をするのも難しいくらいの
数値になってしまっていて、次回受診しても
もう血液検査は出来ないだろうと言われて帰ってきました。
血液が作られていないのだそうです。

今の段階で出来ることは、とにかく体力をつけて、
検査が出来る状態に戻すこと以外ないということで、
友人が一生懸命強制給餌をしてくれています。

調子が良い時は、歩いており、ご飯もほんの
少しづつですが、自力で食べているとのことで、
そこだけが唯一の救いです。

打つ手がほとんどない状況にも関わらず
今日も成と友人に会ってきましたが、友人は
諦めてはいないと強い口調で言われました。



成は、鳴いていました。
成は、息をしていました。
成は、私の膝の上でわずかな時間、
眠っていました。
30%はないといけない数値が、今は8%しか
ありません。
でも、成は食べることを諦めていません。

もう日付が変わって、クリスマスです。
何もいりませんから、成を元の成に戻して下さい、
元気になって寿命が全う出来るようにして下さい。
そう祈ることしか出来ません。

これを読まれた方、成の応援をお願いします。
どうか成が頑張れるように祈ってもらえないでしょうか。
成が、朝起きてまたご飯を食べられるように・・・
お願いします。



2016年12月18日 (日) | 編集 |
今日は、愚痴も交じりますし、嫌なことも書きますので
もし、気分よく過ごされたい方は、この記事は読まないで下さい。




現在、個人のボランティア活動をしている人が
崩壊しています。

私の知っている限りでは今月に入って、2件の崩壊が
ありました。

いえ、崩壊しているのに、続けている人もいます。

物言わぬ動物たちは、訴えることは出来ません。
その環境で生きていくしかないのです。
どんなにか悪環境であっても。




ネグレストという言葉をご存知でしょうか。
心理的虐待、身体的虐待、育児放棄、飼育放棄

そんな言葉が並びます。

ご自身がきちんとしたお世話が出来ていないことが
わかっておられない、十分に理解出来ていない、
それがわからない人がいます。

ご自身の身の回りのことが十分に出来ないのに
それでも保護を続ける意味がわかりません。

嘘八百を並べ、ボランティア団体と名前を出し、
その実情は、ご自身の怠慢で病気にさせて
しまった子達がたくさんいる。

多頭飼育崩壊、ご自身は預かりをしていると
思っておられるのでしょうか。

少しすれば、里親さんが見つかる。そんな安易な
考えがあることがうかがえます。

預かりではなく、あなたの子です。



私は、譲渡した子がいつか戻ってくるかもしれない
最後は、自分の家の子にしなければならない。
そういう枠を考えつつ、里親さん探しをしています。
そこは、恐怖でもあります。

そんな最後まで責任を取る気もなく、保護という名目で
猫達を家に入れるのは、どういう考えでしょうか。

衛生的にも最悪な環境で、猫を飼育し、里親さんには
きちんとしたお世話をして下さい、脱走防止をして下さい、
ワクチンをして下さいと言う人の気がしれません。


たくさんの命がこの世を去りました。
両手では足りないくらいに。


あなたに保護されなければ、外の過酷な環境ででも、
生きていた子がいたかもしれません。

あなたに保護されなければ、片目をなくすことも
なかったかもしれません。

あなたに保護されなければ、譲渡先でFIPを発症しなかった
かもしれません。

あなたに保護されなければ、今は生きていたかもしれません。

友人の言葉が胸に刺さります。

「もったいない命でした・・・」



きちんとした団体さん、個人活動者の名前を
汚すようなことは許しがたい。
(私がちゃんと出来ているということではないですが)

保護という名目で何をしているのか。
ご自身がネグレストだと気付きなさい。

2016年10月29日 (土) | 編集 |
今日は、3件の記事をアップしています。
気になられた方は、下の記事も読んでみて下さいね。

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いつまでもこの写真だけは、パソコンのデスクトップに
あります。
我が家の長女メイ。

彼女は、3年前の今日、我が家にやってきました。
そして、2年前の明日が彼女の命日です。
我が家に来て1年と1日で、この世を去ってしまいました。

メイがいつか戻ってくる日が来るかもと
始めたボランティア。

彼女の足跡は50匹を超える子猫の保護となりました。
彼女が来なかったら、ぽんたとキキとハク、はなにも
会えませんでした。

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誰とでも仲良く出来るぽんた。
ほとんどシャーは出ない警備隊長。

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穏やかですが、ハクには強いキキ。

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7キロ越えのわんぱく坊主ハク。

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気難しいはな。

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そして、長男の相棒まいたけ。

みんなうちに来てくれてありがとう。
メイ、またいつかうちの子として
戻ってきてね。