4匹の猫と暮らしています。猫の保護活動も始めました。
2016年12月25日 (日) | 編集 |
追記:昨日この記事を書いたときは
成は頑張っていました。

ですがこの記事を書き終えて数時間後に
成は天国に逝ってしまいました。
ごめんね、成・・・
ごめんね、成を看てくれていたKさん。
安らかに・・・成ちゃん。




みなさん、ステキな夜をお過ごしでしょうか?
私は、、、今日は何とかケーキを買いに行きました。
ケーキ屋さんの人だかりにふと我に返りました・・・




今、友人が預かっている成(のらくろ)が、危険な状態です。
いえ、危篤です。

推測ですが、12月現在で、多分5ヶ月は
超えているであろう成は、2度目の保護当時
体重は、1.3キロでした。

保護してきた時は、猫のいないお宅に預かって
頂いていました。(乳飲み子を何匹も育ててきている方)

ですが、翌日から痙攣の発作が始まりました。
最初の病院には私も立ち会っていましたが
重度の貧血と肝臓の数値も悪いということで
点滴をして帰ってきました。

翌日も痙攣があり、預かりさんがまた病院に。
その日は、2度受診して下さっています。

その日から、預かりさんの負担が大きくなることを考えて
自身も保護猫がいる友人が引き取ってくれました。


それからは、毎日通院で、注射や点滴等で
様子を見ていましたが、症状の改善は見られず。

別の病院でも受診しましたが、やはり貧血がひどすぎる
ことから、血液中に酸素が行きわたらなくなり、
痙攣を起こしているのでしょうということでした。
その時には黄疸も出ていました。

先生とは、今の症状の原因と今後の治療について
随分話をしました。(私も立ち合いました)

とりあえず、考えられる原因の一つのためにお薬を
処方して頂き、併用して注射も打ち、様子を見ることに
なりました。

今日、お薬が効いていれば、少しでも症状は改善し、
血液検査をすれば、数値が良くなっているはずと再度受診。
主人も一緒に病院に行きましたが、結果はお薬が効いていなかった
ということでした。
体重も保護当初より、200gも減っており、血液検査の数値は
悪くなるばかり・・・

獣医さんからは、原因を調べるには、麻酔をして
骨髄液を調べるしか今は原因の特定が出来ないが
この子に麻酔をするような体力も残っていないとのことでした。

さらにこれ以上血液検査をするのも難しいくらいの
数値になってしまっていて、次回受診しても
もう血液検査は出来ないだろうと言われて帰ってきました。
血液が作られていないのだそうです。

今の段階で出来ることは、とにかく体力をつけて、
検査が出来る状態に戻すこと以外ないということで、
友人が一生懸命強制給餌をしてくれています。

調子が良い時は、歩いており、ご飯もほんの
少しづつですが、自力で食べているとのことで、
そこだけが唯一の救いです。

打つ手がほとんどない状況にも関わらず
今日も成と友人に会ってきましたが、友人は
諦めてはいないと強い口調で言われました。



成は、鳴いていました。
成は、息をしていました。
成は、私の膝の上でわずかな時間、
眠っていました。
30%はないといけない数値が、今は8%しか
ありません。
でも、成は食べることを諦めていません。

もう日付が変わって、クリスマスです。
何もいりませんから、成を元の成に戻して下さい、
元気になって寿命が全う出来るようにして下さい。
そう祈ることしか出来ません。

これを読まれた方、成の応援をお願いします。
どうか成が頑張れるように祈ってもらえないでしょうか。
成が、朝起きてまたご飯を食べられるように・・・
お願いします。



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2016年12月18日 (日) | 編集 |
今日は、愚痴も交じりますし、嫌なことも書きますので
もし、気分よく過ごされたい方は、この記事は読まないで下さい。




現在、個人のボランティア活動をしている人が
崩壊しています。

私の知っている限りでは今月に入って、2件の崩壊が
ありました。

いえ、崩壊しているのに、続けている人もいます。

物言わぬ動物たちは、訴えることは出来ません。
その環境で生きていくしかないのです。
どんなにか悪環境であっても。




ネグレストという言葉をご存知でしょうか。
心理的虐待、身体的虐待、育児放棄、飼育放棄

そんな言葉が並びます。

ご自身がきちんとしたお世話が出来ていないことが
わかっておられない、十分に理解出来ていない、
それがわからない人がいます。

ご自身の身の回りのことが十分に出来ないのに
それでも保護を続ける意味がわかりません。

嘘八百を並べ、ボランティア団体と名前を出し、
その実情は、ご自身の怠慢で病気にさせて
しまった子達がたくさんいる。

多頭飼育崩壊、ご自身は預かりをしていると
思っておられるのでしょうか。

少しすれば、里親さんが見つかる。そんな安易な
考えがあることがうかがえます。

預かりではなく、あなたの子です。



私は、譲渡した子がいつか戻ってくるかもしれない
最後は、自分の家の子にしなければならない。
そういう枠を考えつつ、里親さん探しをしています。
そこは、恐怖でもあります。

そんな最後まで責任を取る気もなく、保護という名目で
猫達を家に入れるのは、どういう考えでしょうか。

衛生的にも最悪な環境で、猫を飼育し、里親さんには
きちんとしたお世話をして下さい、脱走防止をして下さい、
ワクチンをして下さいと言う人の気がしれません。


たくさんの命がこの世を去りました。
両手では足りないくらいに。


あなたに保護されなければ、外の過酷な環境ででも、
生きていた子がいたかもしれません。

あなたに保護されなければ、片目をなくすことも
なかったかもしれません。

あなたに保護されなければ、譲渡先でFIPを発症しなかった
かもしれません。

あなたに保護されなければ、今は生きていたかもしれません。

友人の言葉が胸に刺さります。

「もったいない命でした・・・」



きちんとした団体さん、個人活動者の名前を
汚すようなことは許しがたい。
(私がちゃんと出来ているということではないですが)

保護という名目で何をしているのか。
ご自身がネグレストだと気付きなさい。

2016年10月29日 (土) | 編集 |
今日は、3件の記事をアップしています。
気になられた方は、下の記事も読んでみて下さいね。

imagem1030.jpg

いつまでもこの写真だけは、パソコンのデスクトップに
あります。
我が家の長女メイ。

彼女は、3年前の今日、我が家にやってきました。
そして、2年前の明日が彼女の命日です。
我が家に来て1年と1日で、この世を去ってしまいました。

メイがいつか戻ってくる日が来るかもと
始めたボランティア。

彼女の足跡は50匹を超える子猫の保護となりました。
彼女が来なかったら、ぽんたとキキとハク、はなにも
会えませんでした。

imagep906.jpg

誰とでも仲良く出来るぽんた。
ほとんどシャーは出ない警備隊長。

imagekiki270514.jpg

穏やかですが、ハクには強いキキ。

imagehaku271214.jpg

7キロ越えのわんぱく坊主ハク。

imagehana280503.jpg

気難しいはな。

imagemai280325.jpg

そして、長男の相棒まいたけ。

みんなうちに来てくれてありがとう。
メイ、またいつかうちの子として
戻ってきてね。
2015年05月17日 (日) | 編集 |


淡路ワンニャンクラブさんのチャリティーフォトブックが届きました。

我が家の3にゃん、ぽんた、ハク、キキは、こちらで
保護された子達です。

このフォトブックを買うと、ワンニャンクラブさんに寄付が
出来ます。
年間200匹を超える子達がワンニャンクラブさんから
卒業して幸せになっています。

そして、今回のフォトブックには保護されたばかりの
ぽんたがいます(*^^*) ポッ

ぽんたが保護された経緯は、お聞きしていましたが
その時のワンニャンクラブさんのブログの記事を
全く読んでいなくて、初めて読みました。

ぽんたの目がずっと涙目になるのは
保護された時に猫風邪を引いていたから。
スーパーの植え込みでウロウロしているところを
保護されたぽんたは何とワンちゃんと一緒のケージに
いたことを あーもんさんのブログで知り、愛おしさが増しました。

もし猫を飼いたいと思われる方がいらっしゃいましたら
ぜひ わんにゃんクラブさんのブログをのぞいてみて下さい。
かわいい子達がたくさんいます。
過酷な環境で暮らしてきた子達が一匹でも
幸せになれますように!
2015年05月15日 (金) | 編集 |


傷口がパックリ割れて、2日抜糸の日が伸びましたが
昨日、キキが抜糸をしました。

主人がいそいそと仕事を早く終えて、通院してくれていました。
猫と暮らすと人はこんなに変わるものかと猫マジックを
見せてもらっています。(子供にもしなかったこと)

家の掃除は、気が向いた時しかしない主人が
もっと猫の住みやすい家にする!
いつでも引っ越し出来るくらい物を処分すると言い出したのが
GW。まだまだ続いています。

imagepmai270514.jpg

朝の出窓は、大人気です。
この後ろには、2匹が待っています。

imagepan270515.jpg

この前の復習でイングリッシュマフィンを焼きました。
明日の朝食です。


*この春、3キロ太りました(ToT)
明日からスープダイエットです(笑)