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5匹の猫と暮らしています。細々と猫のボランティア活動をしています。
2018年03月29日 (木) | 編集 |


本来なら、先週末に幸せっ子になった
小春&小梅姉妹のことを書くはずだったのだけど・・・



もうね、多頭飼育崩壊の話は本当に辛くて・・・


写真の子は、突然安心して暮らしていた場所から
知らない場所に連れてこられた子達です。
その場所がどこかはあえて書きません・・・

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今、近くの団体さん達が身を粉にして、この子達を
救おうとしています。

1匹、2匹と、必死で預かりさん、里親さんを探しています。
人馴れした抱っこも出来る子達です。

平成28年度の猫の殺処分(この言葉もきらいです)は
全国で45000頭を超えます。

一時期のことを思えば、少しづつ減ってはきているものの
それでもまだこれだけの子達が安楽死という道をたどります。

こういう話を聞く度にボランティアの誰もが無力さを
感じています。


この子達に生きる道はないものでしょうか・・・

もし、もし、お家で猫を飼ってもいいよ、猫と暮らしたいよ、
そんなお話が出たら、どうかその中に保護猫を迎えるということを
選択肢の中に入れてもらえないでしょうか。

この子達は、命の期限が迫っています。
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2018年03月03日 (土) | 編集 |

また、多頭飼育崩壊がありました。
3,40匹の猫達が路頭に迷うことになります。

昨年末からこちら、団体さん、個人ボランティアさん達が
みな小さな命を救いたいと頑張っています。


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2~3歳くらいの良く馴れた子達だそうです。。。




多頭飼育崩壊の始まりは、たった1匹だったということが多いのです。
外に出して、戻ってきたら、妊娠していた・・・

逆にいうとたった1匹の子の不妊手術さえしていれば
防げたことなんです。

不妊手術は、猫達の病気のリスクも少なくしてくれ、
これ以上不幸な命が増えないようにするために一番
必要なことです。





今日は、昨年の保護っ子達の里親様から
ケージがもう必要なくなったので、何方か使われる方は
いませんか?
という有難いお申し出を頂き、ケージを頂いてきました。

このケージは、ある団体さんの所にお渡ししてきました。
あと何年生きられるか分からない病気の子の
預かりさんに使って頂くことになると伺いました。

その団体の方は、大変喜んでおられ、
もう、明日が引き渡しで、買うしかないと思っていたので
本当に助かりましたとおっしゃられていました。

保護猫ちゃんに暖かいお家が見つかり、
そのお手伝いの橋渡しを少しだけさせて頂いて、
私も幸せに感じる一日の終わりでした。

ありがとうございました。
2017年12月27日 (水) | 編集 |


こちらの子は、神戸市の団体さんが保健所から引き出した子です。

昨日、私も別件の多頭飼育崩壊の預かりの相談を
受けていました。

賃貸のお宅に20匹の猫。
即退去という所、1月20日まで退去の日を
延長してもらったそうで、それまでにその子達の
預かりさんを探さなければ、愛護センターに行くことに
なるだろうとのことです。


そして、写真の子達は神戸市の保健所に持ち込まれた子です。
昨日は5匹だったのに、今日になると10匹に増えている・・・
今聞いた所では、全部で20匹を超えているそうです。

この子達は命の期限が迫っています。

どうか、どうか1匹でも、この子達の里親さんに
なって頂けないでしょうか。

人慣れしていないかもしれません。
劣悪な環境で育った子達なので、
もしかすると病気の子もいるかもしれません。

神戸市の方はワクチンも血液検査もして下さるそうです。
詳細は伊川谷ねこクラブさん
のブログをお読み下さい。

少し大きめの写真で一部の子達を載せますので
もし、気になる子がいましたら、ぜひお声かけ下さい。

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人の犠牲になるのは、いつも小さな命です。