4匹の猫と暮らしています。猫の保護活動も始めました。
2014年11月02日 (日) | 編集 |


何から書けばいいんだろう・・・
一番最後に撮った写真のメイ。

こうやって見ると、やっぱり痩せていたね。

我が家にやってきたのは、去年の10月28日でした。
生後30日ほどのメイは、市内の高齢の女性の納戸に
入りこんでいたのか、捨てられていたのか、女性によると
子猫が入れるところではないので、捨てられたのではないか
ということでした。

里親サイトに募集がかかって、すぐに会えないか
相談したところ、翌日に会うことが出来ました。

何の準備もせずに、仕事帰りに会いに行き
連れて帰ったあの日。

猫のトイレもなかったので、アルミのお皿に
分けて頂いた猫砂を入れて、それがメイのトイレでした。

家に入ると、主人が真っ先にダンボール箱を開け、
一声シャーと言ったら、あとは私達のそばでずっと
寝ていたね。次男の肩に乗っていた。

それからぽんたが来て、仲良くなって、
まいたけが遊びに来たら、ちょっと困っていて、
ハクとキキが来て、少し調子が悪くなった。

最初は、ハクもキキも風邪の症状があったので
それがうつったのかと思っていたけど、あなたのテリトリーに
入ってきた彼らと中々慣れることが出来なかったんだね。

今になって、そう思います。

本当は、ぽんたと二匹の生活で、彼女は精一杯
だったのかもしれません。

元々、身体もそんなに強くなかった子なのかも
しれません。
避妊手術の時は、顔がパンパンに腫れて
しばらく、動けなくなっていたから。

そんなこんなで、はなが来ると、しばらくして
また具合が悪くなり、今日も病院に行こうと
思っていた矢先、仕事から帰ってくると
私の布団の上で、亡くなっていました。

また、その体は暖かくて、きっと夕方
逝ってしまったんだねぇ。

主人と二人、声をあげて泣きました。

こんなに美しい子は、いませんでした。
彼女と私がおばあちゃんになっても
ずっとずっと一緒に居られると思っていました。

ごめんねと言うしか出来ない私です。
経験が浅かったから、そんな言い訳も
通用しませんが、あなたがいたから、私は
知らなかった世界を知ることになりました。

そして、ぽんたとハクとキキ、はなが
やってきました。

愛おしさを思い出させてくれたのも
あなたでした。

ごめんなさいとしか言えません。
主人と、メイの話ばかりです。
その度、涙です。

「べっぴんさんのメイ~」

私は、ずっとそう呼んできました。
きれいな美しい子でした。

我が家に来て、よかったんだろうか。
ずっとその思いが残ります。

私の一番好きなメイの写真です。
imagem1030.jpg

メイ、安らかに。そして、願わくば、もう少し
丈夫な体で、私たちのところに生まれ変わって
戻ってきてくれませんか?

そう願わずにはいられません。
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2014年09月27日 (土) | 編集 |
うちにいる子達は、正式な誕生日がわからない子達
ばかりなので、推測するしかありません。

獣医さんの見立てから、私は勝手に誕生日を
決めました。

メイは、去年の10月29日に我が家にやってきました。
その時、獣医さんに生後30日から32,3日だろうと
言われました。

CAM00193.jpg

その時のメイ。人の胸の上で寝るのが好きでした。

ちょうど父の誕生日が、今日9月27日で
メイも覚えやすい日がいいかと思い、
今日をメイの誕生日にしていました。
メイは、1歳になりました。

少し離れた同じ市内の方が、里親募集サイトに
投稿されていて、すぐに連絡を取り、その日の内に
見に行かせて頂いて、高齢の奥様が、「今日このまま
家に連れて帰ってもらっていいわよ」とおっしゃられ、
家にはネコを受け入れる準備も何もないまま
連れて帰ったのが昨日のことのようです。

この写真の時は、ネコ砂を買って、家にあったアルミの器が
トイレでした。

この子がうちに来ていなかったら、他の3匹の子は
うちには来ていなかったのです。

私にとって、この子との出会いが、ネコを知るきっかけにもなり
他の3匹、いえ義父宅の子も入れると、4匹のネコとの
出会いのきっかけになった、偉大なネコです。

あなたと出会えてよかった。
うちに来てくれてありがとう。

そして、誕生日おめでとう。
これからも、ずっとうちの子でいて下さい。

imagem831.jpg

imagem8311.jpg

ネコ
一番最初に来た日の写真



2014年07月16日 (水) | 編集 |
imageM716.jpg

先週末から、ケーゲー言ってたメイですが
どうやらゲーゲーは吐き気ではなくて、
咳だったようです。

月曜日に病院に行って、またまた注射をして
もらいましたが、あまり変わらず。

昨日、仕事から帰ってきたら、涙がボロボロ。
猫風邪のようです。

新しい子達を受け入れる時の私達の準備が
ちゃんと出来ていなかったせいもあるのかも
しれません。反省。
猫がこんなに敏感な動物だとは思いもしなかった私。
メイにはかわいそうなことをしました。

今日は、主人も私も夕方に病院に行くことは
出来ません。
なので、仕事を休みました。
朝いちばんにメイを病院に連れて行ってきます。
鼻水と涙と、食欲不振。

体調が悪いとこんなに毛のつやもなくなってしまう。
猫が風邪を引いた時、人に出来るケアは
どんなことがあるんでしょう。

色々と不安になりますが、とにかく元気になって
もらわないと!