5匹の猫と暮らしています。細々と猫のボランティア活動をしています。
2017年10月09日 (月) | 編集 |


台風の前の日に保護されたコテツ。
捨てられて、夕方にしか出てこなかったという
コテツは、保護された日からスリスリゴロゴロの男の子でした。

ワクチン、血液検査は、問題なく、すぐにお申込みが
入りました。

正式譲渡のため、里親さん宅を再訪問すると、お家に入って
すぐに目についたのが、譲渡会前に買われたという
茶トラのコテツとそっくりなぬいぐるみ。。。
何だか運命を感じました。

こんなに食べていいの?と思うくらい
食欲旺盛で、かなり大きくなるかもです。

大切にしますという力強いお言葉を頂いて
安心して帰りました。

コテツ改めちゃちゃ君、おめでとう!


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我が家のぽんたみたいになるかも。




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ベル君が、ぶれてしまっていますが、Tさん預かりの
つむぎちゃん、ベル君も先日の加古川のプチ譲渡会に
友人が見に来てくれて、お申込みを頂きました。

本当は、1匹でと言っていましたが、とりあえず
2匹で様子を見てと少し無理なお願いをして、
2匹でトライアルに行きました。
友人も、この子達も頑張って!



そして、いつもの場所で少し大きくなった
毛長で、人懐こい猫をどうにかしたいと
餌やりさんに相談されいて、では保護しましょうと
いう話になっていました。

雨が降らなければ、土曜日の朝に保護予定でしたが
雨のため、夕方に延期に。

夕方行ってみましたが、姿がありません。
餌やりさんがご飯をあげにいくと、向こうから走って
迎えにくるのよと言っていたのですが、
探しても、探しても、いません。

昨日も一日いなかったということは
誰かに連れて帰ってもらえているのかもしれません。

こんな運命の分かれ道を何度となく、経験していますが
私の所には、ご縁がなかったのかな。

お外にいる子達は、明日また会えるかどうか
わかりません。
私ももう見た時、聞いた時には、すぐ行動するように
していますが、中々難しいですね。

久々に行ったいつもの場所。4ヶ月くらいの兄弟やら
同じような月齢の子が、5匹も捨てられていました。

ご飯をもらえる場所だから、そんな安易な考えでしょうか。
餌やりさんは、この子達のTNRをどうするか悩まれています。
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