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5匹の猫と暮らしています。細々と猫のボランティア活動をしています。
2018年09月19日 (水) | 編集 |
これを書いたら怒られるかなぁ・・・
そんなことを思いながら、やっぱり書いておいた方が
いいような気がして、ここに残しておきます。

譲渡会に参加するようになってから、まだ日が浅い私です。
ずっと、ずっとネットで里親さんを探してきた時は、
まず一番に気になるのが、家族構成です。

ご家族構成がご両親と子供さんと書いてあると
正直ほっとします。

そこからは、猫の飼育経験であったり、なぜ猫と暮らそうと
思ったか等をお聞きしていきます。

里親募集サイト等では、予め答えなければならない
アンケートがあるので、そのお答えをよく読んで
この方ならと思う方とは、お話を進めていきます。

私は、猫の飼育経験があっても、なくても、そこは
あまり気にしないようにしています。
誰しも初めての経験はあるものですから。

何が一番気になるかというと、この子を迎えたい
という気持ちが伝わってくるかどうか。

それと完全室内飼いをしてくれるか、うそ偽りが
ないかどうか・・・

そんな所でしょうか。

そんな風にして、里親さんを探しているのですが、
一度の失敗を飼い主失格と考える方がおられ
そこは少し残念な気がしました。

先日も、16歳まで大切にした子を、たった一度の
事故とも言える脱走の末、交通事故で亡くされたと
いう方がおられました。

その後に飼った子は、18歳で寿命を全うしたと
聞きました。

一度失敗したからこそ、今度は絶対にと思って
大事に育ててこられた。

確かに亡くなった命は、二度と戻ってきませんが、
故意ではないことは、お話から分かりました。

過ちがあると、飼い主失格でしょうか・・・

私も大きな失敗、過ちをした経験があります。
なので、本来はボランティア失格なのだと思います。

ただ、それでも猫の飼い方をお話(おこがましいですが)したり、
大切にして下さる飼い主さんをもっともっと増やしていくことも、私達の
役目ではと思います。

だから、甘いと言われますが、小さなお子さんがいても
保護猫の飼い方をご理解して下さっていて、愛情が
あれば私としては、里親さんになって頂きたいと考え
お申込みを受けます。

私達は、里親さんを選んでいるようで、実は里親さんと猫に
選ばれているのかもしれません。。。
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