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5匹の猫と暮らしています。細々と猫のボランティア活動をしています。
2021年09月23日 (木) | 編集 |
朝からやろうと思っていたことを
ボチボチ片付けています。

ハクがいた痕跡を一つづつ
消していくのもその一つ。

彼は、ご飯が食べにくかったので
よく顔を振っていました。

そうすると、あちこちに食べ散らかしが残っていて、
私はそれわかって放置していたものが
いくつかあります。

いずれこれを綺麗にする時がきて
いつかこれってハクがいた時のものかなと
思い出す時がくる。

何年か後にあーあの時ハクが
こうやってご飯を食べていたんだな
そんなことを思い出すんじゃないかと。

今日はそんな痕跡を少しだけ消しました。
そうやってハクがいたことの痕跡を消していくのが
何となく物悲しい。

ペットを看取った経験のある方は
お分かりになられると思いますが
いつかどこからか
僕はちゃんと見守ってるよ
という印が出てくる日があります。

ハクはいつも私達の一番近くにいた子だったんだなぁと
今更ながらに思いながら掃除しました。

わかっているけど、消せない痕跡。
そんなものと少しづつ向き合う時間が
これからも続きます。


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2021年09月19日 (日) | 編集 |
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2014年6月、我が家にやってきたハクとキキ。
ハクとキキは、淡路ワンニャンクラブさんの所にぽんたのことで
ご挨拶に行った時にちょうど今コンビニで捨てられていた子が
やってきますとお伺いして一目ぼれ。
譲渡して頂いた子達です。

兄妹4匹で捨てられていたのですが、
うち2匹はカラスにつつかれ既に亡くなっていたそうです。




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小さな頃は、本当に可愛くて、やんちゃで
いつも私に怒られていたような記憶があります。

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そのうち我が家で一番大きな猫となり、
ボスに君臨。

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ご飯の時はみんなを蹴散らして、
一番に待っている・・・そんな男の子でした。

2018年に口内炎でご飯が食べられなくなり
半抜歯の手術。
手術後免疫が落ち、入院。

それからしばらくは健康状態も安定していましたが
昨年周りの子達に執拗にいじわるをしたり
水の飲み方が以前と比べて多くなっているように思え
病院で検査をしたところ、腎臓病とわかりました。

そこからは、サプリメントや自宅での皮下点滴。
2週間に1度の通院を続けていました。

今年の春ごろから左の頬の腫れを確認。
病院ではおそらくメラノーマか腫瘍だろうということでしたが
当時のハクには、治療(手術)に耐えられるだけの体力がない
とのことでした。

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(少し左頬が腫れています)






実はハクが亡くなるまでの2週間、私も主人も
濃厚接触者になり、2週間の自宅待機をしていました。

その頃にはハクはもう食事がまともに食べられなくなっており
ほとんどの食事がパウチでした。


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無理やり入っていたピオーネの箱にもすっぽり入れてしまうくらい
痩せてしまったハク。


最後の2週間はハクが食べたいと言えば
パウチやチュールをいつでもあげる毎日。

その内、食べたいのに食べられないことが多くなり
亡くなる3日前からは水も食事も取れなくなりました。

自宅待機が解け、今日から出勤という9月13日(月)の
早朝ハクは天国へ。



人一倍甘えん坊で、意思表示も強く
我が家の誰よりも強くて、時に喧嘩もし、
みんなからは特別な存在だったハク。

最後は、私達夫婦が一番後悔の少ないように
一緒にいられる日を選んで旅立っていった、
そんな風に思わずにはいられないタイミングで
ハクは亡くなった兄妹の所へ逝きました。

ハクを一番に看取ることになるとは
想像もしていなかったよ。

今も仕事から帰ってもまだハクが
待っているような気がしてます。



ハク、今は兄妹やメイと逢えましたか?
お母さんもいずれそちらに行くので
その時までしばしのお別れだけど
もし仮にこちらに来ることがあったら
お母さんにそう分かるように知らせてね。
いつでも待っているから・・・
我が家に来てくれてありがとうね、ハク。


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2021年09月06日 (月) | 編集 |

先週はバタバタしていてお休みを頂きました。

ハク、頑張っています。
今日現在の体重は3キロ。

固形物はほとんど食べず、パウチやチュールを欲しがります。

先週末に大量に出血しまして
私も主人も一時期覚悟したのですが
今は落ち着いています。

骨と皮ほどになったハクに点滴は
とてもしにくいのですが
まだもう少し大丈夫と思って続けています。

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ブドウの箱にすっぽり入ってしまえるくらい
小さくなりました。

今私はハクと一緒に過ごす時間が
何にもまして大切です。

彼の言葉は分からないけど
彼はちゃんと私の話を聞いているように思います。

だから何度でも何度でも
うちに来てくれてありがとうねと声をかけています。


2021年08月22日 (日) | 編集 |


いつも保護猫のことを気にかけて下さる風君の里親様から
凛々しい風君のお写真を頂きました。

イケニャンぶりは健在ですね。

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そして、今年唯一保護したういろう君(元太郎ちゃん)の
里親様からも元気にしていますとメッセージを頂きました。

環境が激変して、我が家では通院ばかりでしたが
里親様の所に行ってからは、
一度体調を崩しましたが、それ以来病院は
行かれていないそうで、安心しました。

愛情を持って生活して下さると
こんなに表情が変わるものかと驚きます。



昨日いつもの場所に久しぶりに行ったら
不妊手術をしたばかりの子が
何匹か捨てられていると餌やりさんが嘆いておられました。

あそこに連れて行けば、誰かが面倒をみてくれる
そんな安易な思いでしょうか。
餌やりさんもご高齢になってきて
今までのようなお世話は出来ません。

不幸な子達が1匹でも減るようにと
頑張っておられますが、限界があります。

いつも小さな命が犠牲になっています。
彼らはここで幸せに暮らせるでしょうか・・・

とても残念でなりません。






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お母ちゃん大好きっ子のまいたけ。
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薄目を開けて恨めしや~のポーズ。




今日もハクの病院でした。
体重は3.5キロ。毎回体重を測るたびに減っています。
一度に沢山の量は食べられなくなっており
食べたい時に好きなものを食べたいだけ
食べさせるようにしています。

腫瘍はどんどん広がっており
今はほとんど左目が見えていない状況です。

診察室で抱っこして先生を待っていると
私の首に両腕を回してしばらく抱かれていました。
本当にええ子です。

うちの子達はどの子もそうですが
どんな時も「ご機嫌さん」で過ごせるようにしたいと思っています。




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2021年08月14日 (土) | 編集 |

沢山の猫達に囲まれて、少しストレスもあるのか
まだなぜるのは無理なちゃー。
念入りな毛づくろいをしています。



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家にいる間のほとんどはハクの様子を見ながら
洋裁やら読書をしていますが、洋裁のお手伝い(?)を
してくれるぽんた。

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横から見るとこんな感じ。
ほっとさせてくれる存在。


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まいたけは私の足を枕にゴロゴロ。

長雨が続きますね。
外の子達が心配です。
このところ、金曜日はほとんど毎週仕事を
休んだり遅れていったりして、
父の病院の付き添いです。

昨日は久々に父の病院の待ち時間の間に
義母のところへ行ってきました。


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随分迷いましたが、ハクの写真を・・・
口内の腫瘍はどんどん大きくなっているようで
ご飯が食べにくそうなハク。

水曜日にいつもの診察に行って、
コンベニアを打ってもらったら少し元気になりました。
体重は病院に行く度に減っています。

昨日は、口内の腫瘍が破裂(?)したのか
かなり出血していました。
患部がかゆいようで、かきむしります。
でも出血したおかげで、腫れは少し減りました。


海外にいる長男から雨は大丈夫?と
連絡がありました。

被害が最小限になりますように。
そう願わずにはいられません。